新しいドメインに引っ越ししました。ここはしばらくアクセスできますが、ブックマークの変更など、よろしくお願いします。reddustrec.netドメインのメールもそのうち使えなくなりますので、お手数ですがこれもGmailの方に変更お願いします。
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いい機会だし、新しいドメインに引っ越します。決めたぞ。おんなじとこの違うサーバーだから、また落ちるかもしれないけど〜。でも、仕様は圧倒的に新しい。
接続障害はだいぶマシになってるみたいですが、あいかわらず不安定要素が多いので、reddustrec.netのメルアドで連絡取ってる皆様、Gmailのアドレス mute.winter.muteの方にお願いします。
今さらながら初期Radiohead。iTunes StoreでようやくPlusで売るようになってたので、買ってみる。『The Bends』の「Just」「My Iron Lung」「Fake Plastic Trees」は個人的Radioheadベスト3。『Kid A』以降のエレクトロニカ路線も悪くないと思うけど、そっち方面はWarpとか、もっと強力な面子がいるし。ぼくはロックなRadioheadが好きだな。
ここ最近接続できないトラブルが頻発してるので、サーバーの移転を検討中。めんどくさいなあ。

夏コミ落選で延期になっていたミクオリジナルアルバムMuToPiA Vocaloid Mix「MiKuToPiA2」がめでたく完成しました。10月13日に開催されるM3-2008秋で頒布開始です。MuToPiAのブログでクロスフェードデモとか、ニコ動のマイリストなんかが公開中。記事には書いてありませんが、たしか12曲入りのはずです。
あと「みゅ〜らじ」にボイスコメントを投稿してるので、ぼくのへったくそなしゃべりが近日公開されることでしょう。うっひゃあ。
例によってぼくは当日突入予定はありませんけど、お暇ならぜひお越しくださいませ。

90年代終わりは、日本のロックも熱かった。Number Girl、くるり、SUPERCAR、ART-SCHOOL、eastern youth、thee michelle gun elephantなどなど。小室一族の後にやってきた彼らは、欧米のオルタナムーブメントの影響下にあった。金がなかったので、もっぱらMTVなんかで聞いていた。
ひさびさにギターを弾くことになった頃、改めてNumber GirlとかCD買って聞き直した(ぼくは当時ミニマルテクノを作ってて、Jeff MillsやSurgeonがお気に入りだった)。リアルタイムで聞いてた時より、ずっと響く音楽だと思った。どうにも評価が後手になる自分がやだなあ、とか思った。で、バンドでコピーしたりすることになったりするわけだが、それはさておき。
ZAZEN BOYSは、Number Girl解散後にリーダーだった向井秀徳が作った自分のプロジェクト。Number Girl後期からのちょっとファンクっぽいテイストがあんまり好きじゃなかったのでほとんど聞いてなかったんだけど、Myspaceで見た「Asobi」と「Weekend」のビデオがおもしろくて、逝ってみることに。
『ZAZEN BOYS 4』はそれまでの一発録り系バンドサウンドに加えて、ディープハウス/ダブ/80'sエレクトロファンクな打ち込みサウンドも導入。レコーディングとミックスはDave Fridman。うさんくささがアップした向井のボーカルと、やたらパワフルな演奏がかなり楽しい。全体的に80's風味が漂ってるのは意識してるんだろうな。キーボードもDX7みたいだし。新要素、特に打ち込み系を導入すると、いかにも借り物な浮いたサウンドを作るバンドが多いんだけど(いつもロックな人が無理しなきゃいいのにって思う)、さすがZAZENは説得力がある。
レコード屋によって初回特典がいろいろあって、JET SETでは「向井秀徳の男の60分」(Otoko-018ってことは017まであったのかw)がTDKのCD-Rで付属。向井がアルバムについて60分くらいぐだぐだしゃべるだけなんだけど、かなりおもしろい。アルパカとかニック・ノルティとかひっくり返ったテレキャスターとか。
1stはほんとによく聞いて、自分の曲のミックスのリファレンスにもしてるくらいなのに、2ndと3rdは買ってなかったCopeland。True Love Alwaysとかもそうだったな。『In Motion』は2ndアルバム。
しょっぱなからヘビーなギターと加工されたボーカルで、ちょっと意表を突かれる。うん、でも、あいかわらずいいなあ。絶妙に繊細でメランコリックなメロディとハーモニーは健在。
これは3rd。そういや、4thがそろそろ出るとか。
ヘビーな2ndからまたがらっと変わって、キーボードを大きくフィーチャーした静かなサウンド。地味だっ。全体的に内向的で淡々としてるんだけど、後半はドラマチックで素敵な曲が多い。最後の2曲「I'm A Sucker For A Kind Word」と「When You Thought You'd Never Stand Out」はマジ涙が出てくる。
Sigur Rósってもっと轟音だと思ってたんだけど、この新作は控えめみたい。でも、正統派ドリームポップですな。フォーキー。ジャケットがふざけてて笑える。
オンライン版のVOCALOIDが作れるんだったら、パッケージ版のVOCALIODエディターもバージョンアップしてくれないかな。いじるのがいちいち面倒で、はっきり言って使いにくい。技術は素晴らしいのにUIのできが悪くて人を選んじゃうのは、あいかわらずヤマハの伝統なんだな。
VOCALOIDはせめてヴィブラートやアクセント、ポルタメントの設定はもっと素早くできるようにするべきだし、複数の音符に対するプロパティの変更も実装するべきだし、再生中に一切のエディットを受け付けないのも、PCパワーの関係もあると思うけどなんとかして欲しい。それに、簡易でいいからオーディオプレイヤーかMIDIプレイヤーが内蔵されてれば、CDのカラオケに歌を乗せてみるくらいのことはスタンドアローンでできるわけで、DAWがないとほぼ意味なし状態からずいぶん変わると思うんだけど。
かつてのCubaseやReason、Liveなんかが評価されるのは、その性能はもとより、ややこしい数字や状態を意識しなくてすむ直感的な操作感覚が受け入れられてるからだ。丸一日かけて音色ひとつ作りたいんじゃなくて、曲が作りたい。普通はそう思うよね。日本の楽器メーカーはそこらへんをうまく飲み込めてこなかった。GMとかXGとか、微妙な利便性の一方で創造性を制限しちゃうようなつまらない規格ばっかり売りにしてた。DTMが廃れたのは、JASRACがうるさかったからだけじゃないと思うのだ。ヤマハにしても、せっかくSteinbergを傘下にしてるんだから、そこからフィードバックして欲しい。
あ、できればネイティブなMac版もお願いします。Macなら最初からGarageBand入っててVOCALOID以外の出費なしに完成品が作れるから、きっと売れます。はい。
スコットランドの大学のチームが音楽の趣味と性格の関連を調査。BBCの記事を参照すると、もっとたくさんのジャンルが見れる。
いちおう断っておくけど、ぼくはそこらに溢れてるなんの根拠もないインチキ性格占いの類はつまんなくて死ぬほど嫌いなので(Skeptic's Dictionaryのコールド・リーディングの項を参照)。連中も3万人くらい調べてみろっての。
Indieの"Low self-esteem, creative, not hard working, not gentle"(自己評価が低く、創造的、勤勉じゃない、寛大じゃない)がワロス。ロック好きは全般的に自信がないっていうのも、なんかそのまんまですな。

これはもう義務だってことで、Max Factoryのアクションフィギュア、figmaの初音ミクをゲットしましたよ。例によってものすごい人気みたい。
figmaのできの良さは話には聞いてたんだけど、いや、これはよくできてます。イラストのイメージそのまんま。造形も丁寧だし塗装もきれい。台座があるから派手なポーズでも飾れるし、意外と自立させても安定する。プロポーションにあんまり破綻なくぐりぐり動かせる。ツインテールも可動。あえて難を言うなら、股関節と腰の可動範囲がもうちょっとあると嬉しいけど、これはしょうがないね。ちなみにスカートは柔らかい素材。
顔が2種類、手が5種類、ダブルネギ、マイクスタンドとオプションいっぱい。なくさないように袋つき。

ぴかー! がきーん。
これはfigmaサイズのギターとか欲しくなるなあ。長門の魔法使いバージョンには白いSGがついてるんだっけ?
高校生シューゲイザーであるところのduw leagueのdaydropさんの曲をお手伝い。ぼくがやったのはミクの打ち込みだけですが。ScreamadelicaくらいのPrimal Screamっぽい感じだよ。
2008/09/12: リンクを修正版に。